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勝負脳の作り方
by らーめん春日部ミドリ食堂
勝負脳に興味のある方
必見です・・・・・TV寺子屋にて公演に一部
勝負に強い脳、才能を発揮する脳にするためには、まず自分で決め、
そして素直な気持ちで、勝ち負けよりも勝ち方に勝負をかけることが大切です。
皆さんもいつも笑顔を保ち、何事にも損得抜きで真剣に向き合うことを心がけてください
脳神経外科医 林 成之 氏の言葉引用
アクセスはこちら↓
http://www.sut-tv.com/terakoya/
こちらも興味ぶかい内容ですよ
第1670回「子どもを伸ばすスイッチ」
今日は脳科学から見た子育てアドバイスをお話します。
努力よりも脳のしくみを知って良い習慣をつけることの方が、
子どもの才能を育むことができるのです。
子どもはまだ神経細胞ができていない状態です。
だから言っても言うことを聞かないのです。
ですから、神経細胞そのものを鍛えれば良いのです。
人間の持つ3つの本能、
「生きたい」「仲間になりたい」「知りたい」という本能を刺激してあげるのです。
生きたい本能から子どもは競争が好きです。
仲間になりたい本能から、仲間で勉強したり、仲間に認められることが好きです。
知りたい本能から人を真似て少しでもできればうれしく思います。
これらの本能のスイッチを入れてあげるのです。
脳が存分に働くためには、気持ちが大事です。
好きになることから考える脳が育つのです。
お母さんは子どもを大好きになってください。
そうすれば子どももお母さんが大好きになります。
そして、先生を好きにさせてください。
子どもが先生の悪口を言っても同調してはいけません。
先生も子どもを叱る前に抱きしめてあげてください。
嫌いな先生の教えることを子どもの脳は受け付けません。
また子どもの得意なものを見つけて伸ばしてあげましょう。
勉強しなさいとたびたび言うよりも、子どもに5つの良い習慣を身につけさせてください。
人の話を感動して聞くこと。
目標を決めて自分からやること。
できないなどの否定語を家で使わせないこと。
結果より達成の仕方に集中すること。
そして、常に全力投球する素直な性格です。
子どもに親の背中を見せることが大事です。
まずは自分でよい習慣を身につけ、子どもにも広げていきましょう。
脳神経外科医 林 成之 氏の言葉引用
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